生ゴミ処理機おすすめランキング

生ゴミ処理機の選び方とおすすめランキングをまとめました。

生ゴミ処理機の種類

現在、生ゴミ処理機は大きく分けて3種類あり、それぞれ特徴があります。

乾燥式
(パナソニック等)
バイオ式
(バイオクリーン等)
ハイブリット式
(ナクスル)
手間の少なさ
室内設置 ×
臭いの少なさ
電気代の安さ
購入価格 安いものから
高いものまで
高い 一番高い

生ゴミ処理機の選び方と注意点

生ゴミ処理機を選ぶ際のポイントは以下の4つです。

✅ 生ゴミ処理の手間は?
✅ 室内に設置できるか?
✅ 臭いはするか?
✅ 値段や電気代のコスパは?

生ゴミ処理の手間は?

家電わんこ
家電わんこ

毎日使うものだから、手間が少ない製品が良いワン

生ゴミ処理機は日常のゴミ捨てを簡略化してくれる製品です。

その製品が使い方が複雑で、手間がかかるものだと本末転倒です。

なるべく使い方が簡単で手間がかからない生ゴミ処理機を選びましょう。

室内に設置できるか?

家電にゃんこ
家電にゃんこ

キッチンの近くに置けると便利ニャン

キッチン、もしくはキッチンから近いところに置けるのが間違いなく便利です。

なるべく室内設置が可能なものを選びましょう。

臭いはするか?

家電わんこ
家電わんこ

臭いに敏感な人は、乾燥式以外が良いワン

乾燥式は独特の臭いがするものが多いです。

必ずしも悪い臭いではありませんが、なるべくなら臭いが少ない方が無難です。

値段や電気代のコスパは?

家電にゃんこ
家電にゃんこ

購入価格も大事だけど、ランニングコストの電気代も注意ニャン

購入時の価格と同じくらい重要なのが、日々の電気代です。

購入時の価格が多少高くても、ランニングコストの電気代が安い方が結果として安くなるケースがあります。

生ゴミ処理機のおすすめランキング

第1位:ナクスル(おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎)

製品名 ナクスル
種類 ハイブリット式
購入価格 112,000円 (公式サイト価格)
消費電力 60W
室内設置の可否
臭い ほぼ無し (99.84%除去)
中身の取り出し 3人家族の例:半年に1回程度
公式サイト https://001.naxlu.com/

良い口コミやメリット
・手間が少ない、室内に置ける。
・電気代が安い。
・臭いが抑えられる。

悪い口コミやデメリット
・購入価格が高い。
・中身を取り出す頻度は個人差がある。
・分解できないものもある。

第2位:パナソニック生ごみ処理機 温風乾燥式MS-N53(おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎)

製品名 パナソニック家庭用生ごみ処理機 MS-N53
種類 乾燥式
購入価格 83,000円程度 (amazon)
消費電力 800w
室内設置の可否
臭い 乾燥時に臭いあり
中身の取り出し 1〜2週間に一回程度
公式サイト panasonic.jp/garbage/p-db/MS-N53.html

良い口コミやメリット
・生ゴミ処理機で一番有名な気がする。
・大手のパナソニック製品。
・小型で使いやすい。

悪い口コミやデメリット
・電気代が結構かかる。
・処理前に生ゴミの水をよく切る必要あり。
・割と頻繁に中身を取り出す必要あり。

第3位:バイオ式生ごみ処理機(おすすめ度⭐︎⭐︎⭐︎)

製品名 バイオクリーン
種類 バイオ式
購入価格 80,000円 (公式サイト)
消費電力 170w
室内設置の可否 不可
臭い
中身の取り出し 2週間に一回程度
公式サイト https://bioclean.ivywe.co.jp/

良い口コミやメリット
・乾燥式に比べて臭いが少ない。
・フタを開けて入れるだけなので簡単。

悪い口コミやデメリット
・室内に置けない。
・2週間に1回中身を取り出す必要がある。
・処理機はやや大きめ

 

ランキング1位は「ナクスル」です。ハイブリット型の新しい生ゴミ処理機であり、室内設置が可能で手間が少ない、臭いがないなど多くメリットがあります。

購入価格は高価であるものの電気代は最安級で、15万台の販売実績もあり、今最も人気がある生ゴミ処理機の一つです。

2位は「パナソニック家庭用生ごみ処理機MS-N53」です。乾燥式タイプで、パナソニックの家庭用生ゴミ処理機で最もメジャーな製品の一つです。1位のナクスルよりは価格が安くなりますが、臭いや電気代、メンテナンスの手間など、乾燥式特有のデメリットもあります。

3位は「バイオクリーン」です。バイオ式で最もメジャーな製品です。こちらも1位のナクスルより価格が安くなりますが、室内に設置できない点や供給が少し不安定な点などがデメリットです。

ランキング1位:ナクスルの口コミや評判、メリット

まずはナクスルの良い口コミや評判、メリットについての確認です。

手間が少ない、室内における

乾燥式は都度電源を入れるのと、頻繁に中身を捨てる必要がある。
バイオ式は室内に置けない。
ナクスルは室内に置けて、ゴミを入れるだけという手軽さが良い。

ナクスルの一番のメリットとして、とにかく手間が少ないという口コミが多く見られます。

ナクスルと一般的な乾燥型生ゴミ処理機の流れは以下の通りです。

ナクスルはフタを開けて生ゴミを入れるだけで、あとは何もする必要がありません。

上記の口コミの様に、とにかく楽に使えるのが特徴です。

また、乾燥式以外にもバイオ式の生ゴミ処理機がありますが、手間は簡単なものの、バイオ式は室外にしか置けないというデメリットがあります。

生ゴミを捨てるために、屋外に出るのも一つの手間であるため、室内におけるという点もナクスルのメリットと言えます。

電気代が安い

ナクスルは電気代も圧倒的に安いのが良いね。

ナクスルは電気代が安い点でも良い口コミがみられます。

上記のように一般的な生ゴミ処理機である乾燥式は電気代がやや高額なのがデメリットです。

ナクスルはこの電気代という点でも改善されており、日々のコスパに関しても大きなメリットがあります。

臭いが抑えられる

乾燥式は少し独特な臭いが苦手だった。
ナクスルは臭いがほとんどないので室内で使っても衛生的な感じがする。

ナクスルは臭いの面でも評判が良く、ほとんど気にならないとされています。

上記の口コミの様に、悪い臭いではないものの、一般的な乾燥式タイプでは独特な臭いが出ることが知られています。

ナクスルは処理する際の臭いを99.84%除去するとされており、乾燥式の様な臭いもでません。

臭いが気にならないという点もナクスルのメリットの一つです。

ナクスルの悪い口コミや評判、デメリット

良い口コミやメリットが多いナクスルですが、中には悪いと言える口コミ・評判やデメリットもあります。

値段が高い

ナクスルは高いのがデメリット。
金額に見合う価値はあるが、10万超えは少しひるむ。
ただ、助成金が出る自治体も多い。

値段が高いのがナクスルの最大のデメリットと言え、やや不満と言える評判も見られます。

一般的な価格を比較すると下記の通りであり、乾燥式やバイオ式よりもやや高い価格と言えます。

ただし、ナクスルは前述とおり、日々の電気代が安くなるメリットがあります。室内に置けて手間が少なく、臭いも気にならないというメリットも大きいため、十分に価格に見合う価値があると言えます。

また、ナクスルは地方自治体の助成金の対象となる製品であるため、対象都市に住んでいる場合は安く買うことが可能です。

東京都で例を挙げると、府中市は60,000円、練馬区は20,000円、足立区は15,000円、世田谷区は対象外、といったところです。(助成金の金額を調べる→(外部サイト)goo 住宅・不動産

中身を取り出す頻度は個人差がある

思ったより頻繁に中身を取り出す必要がありそう。
それでも2ヶ月以上は持ちそうだから他に比べたら楽だけど。

ナクスルのメリットの一つには手間が少ない点が挙げられますが、思ってたよりも中身を取り出す頻度が多かったという口コミもあります。

下記の口コミの様に、頻繁に使うと1ヶ月程度で取り出しているという内容もみられます。

ただし、一般的にはそこま頻繁に使用しなければ、数ヶ月から1年程度の頻度で問題ありません

(ナクスルの公式サイトより参照)

一般的には上記の様な頻度であり、いずれにしても乾燥式(1〜2週間に1回程度)やバイオ式(2週間に一回程度)よりも取り出す回数は少ないのが特徴です。

分解できないものもある

生ゴミの全部が全部分解できるわけじゃないので注意。
魚骨や鳥骨は大丈夫だけど、豚骨や牛骨は無理。あと貝類も。

生ゴミ処理機の共通事項となりますが、牛や豚の骨、貝類、割り箸などは分解しきれません

この点に関してはナクスルも例外でないため、使用できないものがあることをあらかじめ把握しておきましょう。

ナクスルの評判・口コミのまとめ

良い評判や口コミ・メリット
・手間が少ない、室内における
・電気代が安い
・臭いが抑えられる
悪い評判や口コミ・メリット
・値段が高い
・中身を取り出す頻度は個人差がある
・分解できないものもある
ナクスル 乾燥式 バイオ式
手間
室内設置 ×
電気代
臭い
値段 112,000円
(公式サイト)
25,000〜
100,000円
70,000〜
90,000円

上記の通り、ナクスルは手間や室内設置の可否、臭いの面において大きなメリットがあります。

値段が高いのがネックですが、ランニングコストである電気代を安く抑えることが可能であり、日常の手間を省けることから、コスパで見ると最もお得と言えます。

2019年12月の時点で累計で15万台の販売実績もあり、現時点では最もおすすめできる生ゴミ処理機と言えます。

ナクスルを購入する場合はamazonや楽天よりも公式サイト

ナクスルはamazonでも購入することが可能ですが、以下の2点から公式サイトで購入するのがおすすめとなります(楽天は取り扱いなし)。

・公式サイトの方が安い
返金保証がある

ナクスルは公式サイト最安値保証の製品であり、公式サイトでは112,000円(税込123,200円)です。

amazonは税込でおおよそ125,000円前後に設定されており、公式サイトよりは高くなります。

また、公式サイトでの購入で28日間の返金保証がついてきます(バイオ剤開封前のみ)。

以上の点から、ナクスルを購入する場合は公式サイトを選択する様にしましょう。

 

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